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Sophia Business Case Series

Sophia Business Case Series

上智大学が実施する教育イノベーション・プログラムに採択されている「クラス討議用ケース教材の開発・映像化およびティーチング・ノート開発の支援」の活動成果として作成された教育用の資料です。

教育用資料の利用について

・Sophia Business Case Seriesの教材の利用(ダウンロード・プリントアウト等)は、教育・学習を目的とする場合に限ります。
教材の著作権は、特記されていない限り、それぞれの作成者に帰属します。
本ケース・シリーズ教材に含まれる情報を、個人利用の範囲を超えて、転載もしくは複写を行う場合には、事前の承諾が必要となりますので、以下までご連絡ください。 お問い合わせ先:sophia.business.case@gmail.com

年度 No. 著者 種別 タイトル
2024 2024-001C 網倉久永・姜一麒 ケース Ankerグループ:製品改良からイノベーションへ
[概要]
世界最大の充電製品のメーカーの1つである中国のAnkerグループは、2011年の設立以来、急成長し、現在、北米、ヨーロッパ、日本をはじめとする世界100以上の国と地域で1億人以上のユーザーを擁している。近年では、スマートフォンの周辺機器の他、オーディオやスマートホーム分野のブランドも展開している。Ankerグループは創業時から、アマゾンなどのECサイトを主力販売チャネルとし、その後、実店舗チャネルを開拓し、オフラインの売上構成を伸ばしてきた。モバイルバッテリーやケーブル類は、比較的新しいカテゴリーの製品であり、技術的な参入障壁がさほど高くないことから多数の競争業者が存在する一方で、購買にあたってのユーザー関与度が低いため、市場では熾烈な競争が繰り広げられている。そのなかで、Ankerグループはどのようにして驚異的とも形容できる高成長を達成できたのだろうか。本ケースでは、Ankerグループの成長とイノベーションのプロセスをたどる。(作成日:2024年6月19日)
[補足]
一橋ビジネスレビュー』第72巻1号(2024年夏号), pp.156-171. (登録日:2024年6月19日)
年度 No. 著者 種別 タイトル
2021 2021-001C 小阪ゼミナール・小阪玄次郎 ケース オンライン決済代行業界:フィンテック参入の成功要因を探る
[概要]
オンライン決済代行業界の企業は、ネットショップが決済手段を導入する際に、クレジットカード会社等との間を仲介し、クレジットカード決済、口座振替、コンビニ払い、代金引換といったさまざまな決済手段を一括で提供するサービスを行っている。この業界では、GMOペイメントゲートウェイ、ベリトランス(現・DGフィナンシャルテクノロジー)、SBペイメントサービスが台頭し、過去20年あまり成長を続けてきた。本ケースでは、フィンテックの成功事例として主要3社を比較しながら、なぜこのビジネスが誕生したのか、いかにして新興の3社が成功しえたのかを検討する。
(作成日:2021年5月25日)
[補足]
(登録日:2021年7月19日)
年度 No. 著者 種別 タイトル
2018 2018-001V 山田幸三 映像資料(DVD/Blu-ray) 百田陶園:新世代の有田焼
[概要]
有田焼陶磁器産地の産地商社百田陶園は、従来から取引関係のある窯元とともに、海外デザイナーや国内のプロダクトデザイナーとの組織間協働に基づくオープンイノベーションによって、現代のライフスタイルや新たなデザインを取り入れた新世代の有田焼をつくり出している。本ケースでは、焼き物づくりの作業場やショールームなどでのインタビュー形式で、百田陶園三代目の百田憲由社長が、革新的な有田焼をつくり出した背景、企業家としての意志、従来の有田焼とは異なるデザインやそれを支える技術・技法について語っている。
(作成日:2018年12月19日)
[補足]
利用については別途お問い合わせください。 (登録日:2019年1月9日)
年度 No. 著者 種別 タイトル
2017 2017-001TN 網倉久永 ティーチング・ノート ベネッセ・グループの成長戦略:2001-2012
[概要]
2014-001C「ベネッセ・グループの成長戦略:2001-2012」ケースを、講義などで利用する際のインストラクター向けノート。討議時の投影スライドのサンプルも利用可能。
(作成日:2017年12月6日)
[補足]
学位を授与する教育機関に所属する教員のみの利用を原則とします。利用希望の場合には、所属先組織発行の電子メールアドレスより、上記問合せ先にご連絡ください。
(登録日:2017年12月6日)
年度 No. 著者 種別 タイトル
2016 2016-001C 網倉久永 ケース ドトール/スターバックス:セルフサービス・コーヒーショップ業界での競争
[概要]
近年、外出先で飲むコーヒーの選択肢が広がり、競争が激化している。本ケースでは、セルフサービス方式コーヒーチェーンの代表的な2社、ドトールとスターバックスを取り上げる。約35年前に創業したドトールコーヒーショップは、セルフサービス方式コーヒーショップをわが国に定着させた業界のパイオニアである。1990年代末に日本に進出してきたスターバックスは、「第3の場所」をストアコンセプトに掲げ、人気を博している。コーヒーを巡る競争が新しいステージに移りつつあるなか、両社にとってどのような戦略方針が望ましいのだろうか。それぞれの創業から今日に至る事業展開を振り返りながら、近年の経営上の課題を検討する。
(作成日:2016年6月10日)
[補足]
一橋ビジネスレビュー』第64巻1号(2016年夏号), pp.126-142.
(登録日:2016年6月10日)
                  
年度 No. 著者 種別 タイトル
2015 2015-003C 小阪玄次郎・
小阪ゼミナール
ケースモルフォ:東大発ベンチャーの10年、手ブレ補正ソフトウェアによる起業からグローバル展開まで
[概要]
モルフォは東京大学発のベンチャー企業であり、スマートフォンのカメラに用いられる手ブレ補正などの画像処理ソフトウェアを開発・販売している。本ケースでは、創業時の困難から、その後の10年ほどで同社のソフトが世界の主要スマートフォンメーカーの大半で導入されるまでに至った経緯をたどり、開発戦略、組織設計、同社をサポートした大学の役割について検討する。
(作成日:2015年12月11日)
[補足]
一橋ビジネスレビュー』第63巻3号(2015年冬号), pp.126-135.
(登録日:2016年1月15日)
                  
年度 No. 著者 種別 タイトル
2015 2015-001C 網倉久永
三輪剛也
斉藤昂平
ケース株式会社ジェイアイエヌ:眼鏡業界におけるSPA事業モデル
[概要]
「JINS」ブランドで眼鏡チェーン店を展開するジェイアイエヌは、独自のSPA(製造小売)事業モデルで、日本の眼鏡業界を大きく変貌させてきた。本ケースでは、日本の眼鏡業界の変化と、同社の事業モデルの概要を検討する。
(作成日:2015年5月12日)
[補足]
本ケースの要約版が、ビジネス・ケース「ジェイアイエヌ:眼鏡業界におけるSPA事業モデル」『一橋ビジネスレビュー』第63巻2号(2015年秋号)として掲載されています。

付属資料2-付属資料13がMicrosoft Excel形式のファイルでダウンロード可能です。
(登録日:2015年8月12日)
                  
年度 No. 著者 種別 タイトル
2014 2014-002V 山田幸三 映像資料(DVD)今右衛門窯
[概要]
今右衛門窯は有田にあり、当主と工房組織が色鍋島様式の磁器を生産・販売している。本ケースでは、インタビュー形式で、当主である十四代今泉今右衛門が、一子相伝で継承されてきた今右衛門窯の色鍋島様式の磁器づくりと自らの技法の開発について語っている。
(作成日:2014年5月11日)
[補足]
利用については別途お問い合わせください。
(登録日:2015年8月12日)
                  
年度 No. 著者 種別 タイトル
2014 2014-001C 網倉久永
吉村和弥
氏家隆敏
田中雄太
ケースベネッセ・グループの成長戦略:2001-2012
[概要]
ベネッセ・グループは、「進研ゼミ」で知られる通信教育事業を中心に、事業展開を図ってきた。本ケースでは、2001年から2012年の期間における、同社の主要な事業分野(国内教育・海外教育・生活・シニア介護・語学グローバル)での事業活動を検討する。
(作成日:2014年5月11日)
[補足]
付属資料3-付属資料9がMicrosoft Excel形式のファイルでダウンロード可能です。
(登録日:2015年8月12日)
年度 No. 著者 種別 タイトル
2013 2013-002V 山田幸三 映像資料(DVD) 今右衛門陶舗
[概要]
今右衛門陶舗は東京青山に店を構える販売組織であり、有田焼今右衛門窯当主の実兄、今泉善雄氏が社長を務める。今右衛門窯の色鍋島磁器について、百貨店での個展開催などを担当している。本ケースでは、インタビュー形式で、今泉社長が今右衛門窯の歴史と有田での役割、営業活動などを語っている。
(作成日:2014年3月10日)
[補足]
利用については別途お問い合わせください。
(登録日:2015年8月12日)
年度 No. 著者 種別 タイトル
2013 2013-001C 小阪玄次郎・
小阪ゼミナール
ケース 市場調査業界
[概要]
市場調査業界の企業は、消費財メーカーなどからの委託による消費者調査を主な事業領域としている。本ケースでは、2000年代に台頭したネットリサーチという新たな調査手法により、業界の競争の構図がどのように変化してきたかを検討する。
(作成日:2014年3月10日)
本ケースの要約版が、ビジネス・ケース「市場調査業界:ネットリサーチの登場と新旧企業の攻防」『一橋ビジネスレビュー』第62巻2号(2014年秋号)として掲載されています。 
(登録日:2015年8月12日)